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歯ブラシの選び方について

投稿日:2016年9月2日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。よこやまです

前回、まつもとが歯磨き粉の選び方についてお話していたので、

今回は、虫歯や歯周病予防に欠かせない毎日の歯磨きで使用する歯ブラシの

選び方についてお話をします。

 

皆さん、普段使っている歯ブラシの使い心地はどうですか?

 

歯ブラシ選びのポイントは

①歯垢(プラーク)を除去しやすいこと

②お口の中で動かしやすいこと

③歯や歯肉を傷つけないこと

④握りやすいこと

大きく分けるとこの4つかと思います。

 

まず、歯ブラシの毛の柔らかさについてですが、その時の歯肉の状態に

合わせて選択します。

歯肉が腫れていたり、みがくと歯肉から血が出てしまう方には

柔らかい歯ブラシが適しています。

ピンク色で引き締まった歯肉の方、歯肉からの出血がほとんどない方には

ふつうの歯ブラシが適しています。

通常はふつうタイプのやわらかさを使用することが多いと思われます。

 

かためのブラシは、歯ブラシの横の部分を使って、歯肉マッサージをする際には

適していますが、歯を磨く圧が強いと、歯肉を傷つけたり、知覚過敏に

なりやすくなってしまいますので多くの場合オススメすることはありません。

 

次に、歯ブラシの頭の大きさについてです。

歯ブラシの毛の束の列は、お口が小さい方は3列を選び

お口が大きい方は4列のものを選ぶと良いです。

大きさは好みもありますが、コンパクトなものの方が動かしやすく

お口の隅々までブラシが当たるのでオススメです!

 

次に、毛先の形です。直線平切り型や山切り型、凸型、凹型など

さまざまなものがありますが

1番のオススメは、フラットな直線平切り型です。

刷掃面が一直線をしているので、お口の中の全ての部位へ到達しやすく

毛のやわらかさヘッドの大きさに応じて、このタイプがどのブラッシング法にも

適していると言われています。

 

続いて、歯ブラシの交換時期ですが1~2ヵ月使用したら

取り替えるのがベストです。

ブラシの毛先が広がっていると、清掃効率が悪くなり

歯肉を痛める恐れがあります。

 

皆さんの使っている歯ブラシはどうですか?

 

もし、歯ブラシを後ろから見て、ヘッドから毛先がはみだしていたら

取り替えましょう!

 

最後に持ち手です。

ストレートで突起の無いものがよいとされていますが

実際に使ってみて疲労の少ないもの

どんな角度でもしっかりと握れるものがよいでしょう。

 

当院では、プラークの染め出し液を使い、どこに汚れがついているのか

しっかりと確認しながらみがき方のコツも指導しています。

歯ブラシの選び方、動かし方など、悩んでることがありましたら

何でもご相談ください!

 

 よこやま

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